2025年の年の瀬に、富士山周遊の日帰り旅をしてきました。
この記事では世界遺産「富士山 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産を中心に、この旅で訪れた絶景スポットを紹介します。
これから富士山を巡りたいと思っている方、どのように巡ろうか迷っている方は、モデルコースの1つとして是非参考にして頂ければと思います。
各スポットの詳細も順次発信していくので、そちらも是非お楽しみくださいね。
それでは旅のスタートです!
新富士駅から旅のスタート
新富士駅で新幹線を降り、駅前でレンタカーを借りて出発します。
早朝の新富士駅前からも見事な富士山の姿を見ることができ、これから始まる旅に心が躍ります。


9:00~ 三保松原散策
神の道を通り、御穂神社で神聖な気持ちになってから、いざ三保松原へ。
三保松原への訪問は午前がオススメ。早朝の済んだ空気に富士山の凛々しい姿を堪能できます。
みほしるべで三保松原の価値について知るのもよいですね。



11:30~ 富士山本宮浅間神社
続いて、富士山信仰の総本山、富士山本宮浅間神社へ。
大鳥居の背後にそびえる富士山の光景は、是非一度は見たい絶景です。
境内では、富士の湧水で体験できる咲良みくじもありますよ。
お宮横丁で名物富士宮焼きそばにも舌鼓を打ちましょう!



14:00~ 白糸の滝&音止の滝
続いて、自然が創り出した見事な光景の白糸の滝と音止の滝へ。
白糸の滝と音止の滝は隣同士にあるので、二つあわせて巡れますよ。
富士山と滝のコラボレーションの絶景さも然ることながら、全身に浴びるマイナスイオンで心身ともに清々しい気持ちになること間違いありません。


16:00~ 新倉富士浅間神社
今回の日帰り旅で唯一の山梨県側のスポットです。
白糸の滝からやや距離がありますが、どうしても行きたいと思っていた為、足を伸ばしました。
新倉山浅間公園から望む富士山と五重塔の姿はまさに絶景!
階段や坂道が長く続くので道中はやや大変ですが、来る価値があること間違いありません。
富士山がきれいに見える商店街として有名な本町商店街も近くにありますよ。

夏場など日が長い季節や泊まりがけの旅であれば、近隣の景勝地である忍野八海や富士山遥拝所などへ行くものよいですね。
私が行った時期(12月)は既に夕暮れとなってしまった為、他の絶景スポットは今後の宿題とし、スタート地点の新富士駅までドライブをしてこの旅を終えました。
見る場所や時間によって様々な顔を見せてくれる富士山、是非皆さまも足を運んで、その雄大な姿を五感で存分に味わってみては如何でしょうか?
