スピリチュアルなパワースポット!富士山が見える鳥居 富士山本宮浅間大社を巡ろう

世界遺産

富士山本宮浅間大社は、世界文化遺産「富士山 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つで、富士山を御神体として祀る浅間神社の総本山です。

富士山の強力な大地のエネルギーの発生源をカバーするように鎮座していることに加え、富士山から湧き出る伏流水による清らかな水のエネルギーを感じられる場所であり、源頼朝・武田信玄・徳川家康など歴代の名将にも讃えられた屈指のパワースポットとしても人気です。

この記事では、そのようなスピリチュアルな富士山本宮浅間大社の見どころを紹介します。

これから富士山本宮浅間大社を観光したい方、また富士山本宮浅間大社について知りたい方は是非参考にしてみてください。

また以下記事で、私が富士山観光で巡ったルートをモデルコースの1つとして紹介しています。
富士山本宮浅間大社の他にも、富士山にまつわる魅力的な観光地を紹介しているので、もしよければあわせてご覧ください。

それでは旅のスタートです!

一之鳥居

一之鳥居は、富士山本宮浅間大社の南側の県道414号線沿いにそびえ立つ鳥居です。

高さ16mを誇り、鳥居の2本の柱の間から雄大な富士山を望むことができる “映えスポット” です。

鳥居のすぐ隣には富士山世界遺産センターがあるので、富士山本宮浅間大社とあわせて行くのもいいですね。

また富士山世界遺産センターの前にある池では、ミニチュアの逆さ富士を楽しむこともできますよ。

一之鳥居と富士山
富士山世界遺産センター
ミニチュア逆さ富士

流鏑馬(やぶさめ)像

流鏑馬像は表参道を抜けた三之鳥居の右手側にある銅像です。

1193年(建久4年)5月に、源頼朝が富士の裾野で鎌倉武士を率いて巻狩を行ったときに、富士山本宮浅間大社を参詣し、流鏑馬を奉納したと言い伝えられています。

そのことを起源とし、現在でも5月5日に、ここ富士山本宮浅間大社では流鏑馬祭が実施されています。

三之鳥居
流鏑馬像

楼門と鉾立石

楼門は江戸時代初期の1604年(慶長9年)に、徳川家康によって関ヶ原の戦いに勝利した感謝として造営された門で、現在は静岡県の有形文化財に指定されています。

また、楼門の前には鉾立石があり、明治時代初期まで行われていた「山宮御神幸(やまみやごしんこう)」の際に、神が宿る神鉾を立てて休めるために使われていました。

楼門
鉾立石

拝殿

拝殿も楼門と同様に、徳川家康が1604年(慶長9年)に造営したもので、現在も当時の建物が現存しており、本殿とともに国の重要文化財に指定されています。

間口5間、奥行3間、正面は入母屋造、背面は切妻造、屋根は檜皮葺(ひわだぶき)、外部と内部は丹塗(にぬり)が施されており、さらに背後にある本殿は、全国的にも僅かしか存在しない「浅間造」と呼ばれる構造で、装飾に徳川家の家紋を見て取ることができます。

拝殿

湧玉池の咲良みくじ

湧玉池は富士山の雪解け水が湧き出る国指定の特別天然記念物で、「平成の名水百選」の1つにも選ばれています。

古くから富士登拝者の禊の場とされ、この池で身を清めてから富士山を登山する習わしになっていました。

1日あたり約20万トンもの伏流水が池底から湧き出し、水温は年間を通じて約13℃で安定しており、この湧出量と水温によって、透明度が高く清らかな湖面を鑑賞することができます。

また、この湧玉池の浸すことで運勢が浮かび上がる咲良みくじも体験できます。

是非、富士山の御霊水のパワーを授かりましょう!

湧玉池(その1)
湧玉池(その2)
咲良みくじ
咲良みくじの結び処

お宮横丁の食べ歩き

お宮横丁は富士山本宮浅間大社の目の前にあり、富士宮市のご当地グルメである焼きそばをはじめとした、富士宮の名産品を楽しめる憩いの場として賑わっており、富士山本宮浅間神社の参拝とともに是非訪れたいスポットです。

私はオーソドックスに、富士宮焼きそばアンテナショップの富士宮焼きそばを頂きましたが、その他にもジェラートや静岡おでん、鱒バーガーなど様々なグルメを楽しむことができますよ。

さらに富士山の湧水が飲める井戸があり、自由に飲む事ができます。バナジウムを含んでいるようなので、体にもいいですね。

お宮横丁
富士宮やきそばアンテナショップ
ご当地グルメ 富士宮焼きそば

 

この記事で紹介する内容は以上です。

少しでも興味が湧きましたら、是非一度現地へ赴き、富士山のパワーを全身で浴びてみてください!

それではまた次の旅でお会いしましょう!

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