電車と徒歩で行ける!上越妙高・直江津の名物グルメ観光 海鮮からご当地グルメまで

グルメ

某日、ひょんなことから新潟県上越市に行く機会を頂きました。

上越市は未踏の地ですが、せっかくの機会を頂いたので、上越市の厳選したローカルグルメを味わう旅を決行することとし、約半日かけて、電車を使って直江津駅から上越妙高駅へ南下していきながらご当地グルメを味わいました。

日帰りの限られた時間ではありましたが、それまで知らなかった素敵なローカルグルメに出会うことができましたので、これから上越地方に行く予定がある方は、是非参考にしてください。

それでは旅のスタートです!

旅の出発点 直江津駅へ

上越妙高駅から、えちごトキめき鉄道に乗って、直江津駅に来ました。

ここ直江津は、新潟県上越市の港町として発展してきた地域で、古くから海運・鉄道の要衝として栄えたエリアです。

直江津駅のホームにて。

ローカル風情を感じる車両に心惹かれます。

私はいわゆる鉄オタではありませんが、国内外問わず、見知らぬ土地で見かけるローカル車両は、つい関心を抱いてしまいます。

直江津駅近くの通りの様子です。

来訪時は雪の季節ではなかったのですが、道路の赤茶けた色と縦型信号を見ると、雪国に来たんだなーと感じます。

軍ちゃんの海鮮丼

最初の目的地、軍ちゃんに来ました。

ここ軍ちゃんは、日本海の地魚を直接仕入れて提供する海鮮料理の名店で、上越市に2店舗を展開する人気店です。

訪問した日は平日昼間で、予約無しでも入れましたが、店内は結構埋まっていました。

日本海沿岸の街に相応しく、軍ちゃんでは海鮮丼を頂きます!

軍ちゃんの海鮮丼は、ご飯とネタがセパレートで提供されるスタイル。

本当は奮発して ”上” にしたかったのですが、このあとの行程を踏まえて胃のキャパをあけておきたかったので、”並” をオーダーしました。

それでもなかなかのボリュームです!

ちなみに、上越グルメの ”するてん”(するめの天ぷら)も当店で食べる予定でしたが、なぜかオーダーをすっかり失念しており、食べ逃してしまいました・・。

皆さまが行かれる際は、是非するてんも召し上がってみてください。

※ ”するてん” についてはこちら

なおえつ良品食堂

次は、なおえつ良品食堂に移動です。

無印良品の中にある地元グルメを取りそろえた大きなフードコートで、直江津駅から徒歩10分くらいで行くことができます。

ここでは、”たちばなさんから教わったとん汁定食” と ”ソンニャーレのジェラート” について紹介します。

たちばなさんから教わったとん汁定食

まずは、”たちばなさんから教わったとん汁定食” を頂きます。

商品名から分かる通り、本家は「とん汁の店たちばな」で、玉ねぎの甘みだけで作る濃厚豚汁で全国的に知られる、とん汁専門店です。

今回は時間の都合で本家に行くことはできず、なおえつ良品食堂で代替しました。

とん汁なので、当然豚肉も柔らかくて美味しかったのですが、ふんだんに使われている玉ねぎも甘みがあり、とても美味しかったです。

こちらのお店も本家の「とん汁の店たちばな」も、定食だけでなく、とん汁ラーメンも有名なので、今度は本家でラーメンの方を頂きたいですね。

ちなみに本家は、最寄り駅の北新井駅(妙高はねうまライン)から徒歩20分くらい離れています。

駐車場も完備されているそうなので、本家に行く場合は車で行った方がよさそうです。

ソンニャーレのジェラート

とん汁のあとは、ソンニャーレのジェラートでさっぱりしました。

ソンニャーレは上越市に本店を構える、地元食材にこだわった人気ジェラート店で、なおえつ良品食堂に出店しています。

サイズは、スモール、シングル、ダブル、トリプルがあり、私はシングルを選びましたが、サービス?で2つめのフレーバーもトッピングして頂きました。

なお本店は、直江津駅から1駅の春日山駅から徒歩15分くらいの場所にあります。

小竹製菓の笹だんごパン

続いて南高田駅に移動し、駅から歩いてすぐの小竹製菓に来ました。

小竹製菓も上越で有名なパン屋で、人気の”笹だんごパン”を購入。

この笹だんごパンは、笹団子を丸ごと1個パン生地で包んだ上越市発の名物パンです。

もっちりしたパンと、よもぎが香る笹団子の相性が抜群で、テレビでも何度も紹介されている人気商品です。

よもぎの風味と、米粉から作られたパン生地のもちっとした食感がとても美味でした。

自分で食べる分にも良いですが、お土産としても喜ばれますよ。

わきのだ亭のタレカツ丼

そろそろ帰りの時間も近づいてきたので、上越妙高駅に移動し、駅構内にある、わきのだ亭にお邪魔しました。

以前は「7つのおもてなし」という店名でしたが、店名が変わったようです。

ここでは、”タレカツ丼” を頂きました。

タレカツ丼は、揚げたての “薄いトンカツ” を甘辛い醤油ダレにくぐらせ、ご飯にのせただけの “卵でとじない” 新潟独自のカツ丼で、上越市というよりは新潟市が発祥のようですが、新潟グルメということでよしとしましょう。

ジューシーなカツにタレがしっかり染みており、ご飯が進む進む!

締めということで注文したビールとの相性もばっちりでした。

 

以上で約半日のグルメツアーは無事終了し、帰路につきました。

今回初めて知ったグルメばかりでしたが、早くもリピートしたい気持ちを抱かずにはいられず、また機会見つけて再訪しようという思いを抱きながら、この旅を締め括りました。

皆さまも上越市へお越しの際は、是非これらのグルメを召し上がってみてください。

それでは、また次の旅でお会いしましょう!

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